2026/04/01 11:42

レオントキール・オバレイ(ボマレア・オバレイ)がピークです。

(Leontochir ovallei は現在 Bomarea ovallei)
左が大玉(一本ずつ扱い)、右が主流の小玉サイズ(主に2~3本ずつで一束)。
(あ、花が殆ど同じ大きさに・・指のサイズを合わせるべきだったなと)

ラケナリアはコンタミナータとロゼアが主流。
(Lachenalia contaminata)
ロゼア(ロセア、 Lachenalia rosea)
ライムグリーン系の「春のほほえみ」は終盤です。
(気温が上がってきたので先端の赤味は薄れました)

こちらは元々気まぐれで3月ごろから切れ始める
アマリリスのパピリオ(Hippeastrum papilio)ですが、
今期はポツンポツンと1~2本ずつな感じなのでレア品と化しています。

シアネラ・オルキディフォルミス(Cyanella orchidiformis)
当園には3種ある中では一番早咲きで花期も長いですが、そろそろ終盤。
二番手の黄花のルテア(Cyanella lutea)の切り花は順調、
下画像の三番手のカペンシス(Cyanella capensis は現在 Cyanella hyacinthoides)が
そろそろ切れ始めます。

 4月ですか四月ですよ・・。なんかもう夏日の気配がヒタヒタと。(担当・IDU)